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タク
TAKECAMP管理人
こんにちは。TAKECAMP管理人のタクと申します。キャンプが好きすぎてブログ書いています。基本的に秋冬のキャンプが大好物です。よろしくお願いします。

キャンプ歴:20年以上
年間宿泊数:20泊前後
スタイル:バックパック
好きなギア:ファイヤーボックスG2、UCOキャンドルランタン

総重量10kg以下バックパックキャンプの装備を紹介!【テントやおすすめのギア】

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キャンプをすればするほど荷物を減らしたいと考えるキャンパーさんは多いです。

キャンプに行く頻度が多い分、撤収や家に帰ってからのメンテナンスも多くなります。

そこでできる限り快適なキャンプを維持しつつ荷物を減らせば片付けも楽になるしバックパックキャンプもアリだよねと考える人が多いように思います。

というのも僕がそのタイプでした。

今ではバックパックキャンプをメインスタイルにキャンプを楽しんでいますが、どうやって荷物を軽量化したのか?またどんなバックパックキャンプ装備を揃えたのか?など経験を交えつつおすすめのバックパックキャンプ装備を記事にまとめました。

記事を読めばバックパックキャンプのポイントやおすすめの軽量ギアが分かりますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。

この記事を書いている人

管理人:タク

年間20泊くらいしているキャンパー|最近はデイキャンプも楽しいと思っている|キャンプの他にも釣り・カメラと多趣味で困っている

よろしく!
目次

筆者のバックパックキャンプ装備

スクロールできます
項目ギア重量
ザックカリマーSF
プレデター30
1300g
テント・タープKALINCO
3×3タープ
1002g
シュラフスナグパック
ソフティーエリート3
1600g
マットネイチャーハイクエアーマット500g
焚火台ピコグリル8585g
ランタン・照明UCOキャンドルランタン
ゴールゼロマイクロフラッシュ
180g
68g
クッカーミニトランギア
エバニューTi UL Pot600
183g
95g
ナイフモーラナイフガーバーグ
スパイダルコデリカ4
170g
65g
熱源エバニューアルスト
アルコール(容量込)
34g
100g
その他グランドシート
洗面用具
パラコード
調味料
焚火小物
などなど
1365g
総重量6747g

ざっとこのくらいの装備をベースにキャンプ地によって折り畳みノコギリを追加したりタープをテントに変えたりしますが、それでも最大9kg以下でまとめています。

使用しているバックパックはカリマーSFプレデター30というミリタリー系のバックパックです。

キャンプにおすすめのバックパックのまとめ記事やカリマーSFプレデター30のレビュー記事も書いていますので興味があればぜひ。

前提条件としてはあくまでキャンプを目的としていますので登山系ならもっと軽いザックを使ったり、シュラフもダウンシュラフにしたりとまだまだ軽量化の余地はありますが、今回はあくまでキャンプなので見た目の好みも重視しました。

タク
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本当にULで行くなら焚火関連は持って行かずクッカーに収まるガスストーブとOD缶でまとめた方が総重量は軽くなりますしね。

あとは食料を途中で買っていくことがあり、それでも全部で10kg以下になるようにしていますが、水を現地調達できない場合はその分だけ重くなっていく感じですかね。

チタン製の折り畳み薪ストーブも欲しいなと思ったりしていますが、今のところそこまで必要性も感じていませんので当面はこんな感じの装備で楽しむ予定です。

バックパックキャンプの装備を組むときに意識したポイントは以下の7つです。

参考にしてもらえると嬉しいです。

バックパックキャンプの装備で意識した7つのポイント

バックパックキャンプ7つのポイント
  • テントは2kg以下
  • タープ泊ならもっと軽量化できる
  • ハードに使える軍用シュラフ
  • クローズドセルマットで軽量化
  • クッカー類はスタッキングでコンパクトに
  • 熱源は軽量コンパクトに
  • 食事はクーラー不要なメニューで作る

バックパックキャンプの装備はこんなことを考えながら組んでいます。

タク
タク

基本的に車で移動するのでそこまでこだわって軽量化しなきゃいけないわけではないんですが、僕がキャンプをしていて一番嫌いなのが撤収と片付けなんです。

荷物を減らすということは片付けも楽になるので車で行こうが電車で行こうがキャンプの装備はあまり変化はありません。

それぞれのポイントを掘り下げます。

ポイントその①:テントは2kg以下の軽量テント

バックパックキャンプの装備の中でも重さの1・2を争うのがテントですね。

テントの軽量化は装備全体の軽量化に大きく影響するので優先度は高いです。

タク
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僕は基本タープ泊メインなのでテントは持って行かないことが多いのですが気温が極端に低い日はテントに切替て持って行くこともあります。

そんなときにチョイスするテントは大体2kg前後、できれば2kg以下が理想です。

僕が所有しているテントはTent-mark DESIGNS(テンマクデザイン)のパンダというナイロン製のワンポールテントです。

テンマクデザイン|パンダ

総重量は2kgちょっとですがポールは現地の枝もしくはロープワークで吊り下げ、また冬はインナーテントを持って行かないこともあったり、もともと2つある収納袋を1つにまとめることで2kg以下に抑えることが出来ます。

またパンダライトといって総重量2kg以下に収めた軽量モデルもあるのでそちらを選択するのもいいですね。

こちらの記事で2kg以下、1kg以下のULテントをまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

ポイントその②:最近はタープ泊でさらに軽量化!

タープ泊ならさらに軽くすることもできます。

重たいTC素材のタープとなるとそうはいきませんがナイロン・ポリエステル製のタープならテントの半分くらいの重さですかね。

タープにも色々な種類があって暑い夏場は解放感のある張り方、雨や寒い日はテントみたいにフルクローズできる張り方と、色々な張り方を覚えて試すのも楽しいのでおすすめですよ。

ステルス張り
フルクローズ可能なパスファインダー張り

キャンプのタープというとDDハンモック社のDDタープが有名ですが、今はキャンプブームのおかげで色々なブランドがタープを販売しています。

僕はコスパの良いKalincoタープを使っていますが、AquaQuestのタープはベテランキャンパーさんの間では人気が高いですね。

タープについてもこちらの記事の中で紹介していますのでぜひチェックしてみてくださいね。

ポイントその③:ハードに使える軍用化繊シュラフ

最近GETしたキャンプギアの一つに軍用化繊シュラフがあります。

僕が購入したのは「Snugpak(スナグパック)|ソフティーエリート3」という化繊シュラフです。

ミリタリー感満載のかっこいいシュラフ

軽量化が重要なバックパックキャンプなのになんで化繊シュラフ?と思った方もいると思いますが、選んだ理由は以下のとおりです。

化繊シュラフを選んだ理由
  • ハードな環境でも使いたかった
  • コンパクト性はそこまで変わらない
  • コスパが良い

ハードな環境というのは基本タープ泊なので雨が吹き込んだりしても大丈夫なようにという意味です。

ダウンシュラフは結露や雨で濡れると急激に保温性が下がります。なので僕が使うにちょっとデリケートすぎるというか、わざわざテントをしっかり張って入り口をしっかり閉めてなんてやってられないと思ったからです(笑)

タープ泊でもフルクローズできますが、僕の場合は屋根を作ってその下で寝る程度の使い方なので開けたり閉めたりはしません。

なので多少の雨でもへっちゃらな軍用化繊シュラフという選択はベストだったわけです。

またダウンシュラフはコンパクトになるとは言え、僕の選んだソフティーエリート3も収納袋がコンプレッションバッグになっているのでかなりコンパクトになります。

実際に店舗で比べてもそこまで大きな差は感じられなかったのでそれならコスパの良い化繊がいいなと思ったわけです。

タク
タク

無骨キャンプに憧れているため色味もミリタリー調でかっこいいし。

(ぶっちゃけこれが決め手w)

他にもカリンシアやスナグパックの他のシリーズも候補には上がりましたがカリンシアはちょっとオーバースペックだったのと在庫がない状況が続いていたため断念。同じ快適温度性能を持ったスナグパックのシュラフもありましたが、長く使うならと奮発しました。

レビュー記事も書いていますのでぜひ読んでみてくださいね。

ポイントその④:クローズドセルマットで軽量化

寝具はシュラフだけではだめです。

マットなどのシュラフの下に敷くアイテムがないと快適に眠ることはできません。

落ち葉などでふかふかにする方法もありますが、時期によっては落ち葉がない場合もあるのでマットは必須と考えていいと思います。

マット以外にもコットもありますが、バックパックキャンプでコットを持って行くには30Lでは無理があるので僕は持って行くことはありません。

タク
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エアーマットやインフレーターマットも候補としてはアリですが意外と重たいので僕は折り畳み式のクローズドセルマットを選択しています。

めっちゃ軽いですし寝る時以外は座布団にもなりますし、焚火の前でも遠慮なく使えるから重宝しています。

エアーマットやインフレーターマットは焚火の火の粉が飛んだらと思うと怖くて焚火の前では使えませんからね。

なので座布団にも寝床にもなるクローズドセルマットはバックパックキャンプにはとてもいいチョイスなんです。

これに限らず、ひとつのもので複数の使い方ができるようなアイテムを選ぶと荷物を減らすことが出来るのでぜひヒントにしてみてくださいね。

ポイントその⑤:クッカー類はスタッキングでコンパクトに

クッカー類も必要最低限かつコンパクトにまとまるものをチョイスします。

最近使っているクッカーはトランギアミニとエバニューTi UL Pot600の組み合わせでその中にアルストや折り畳めるXカップをスタッキングしています。

クッカーは他にもスノーピークのものやキャプテンスタッグのものも使いましたがそんな凝った料理もしないですし、なんでもいいかなと思っています。

トランギアケトル0.6ℓもかなりのお気に入りギアなので持って行きたいところですが、最近は軽量さを優先してこのセットが多いですかね。

タク
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歩く距離によって持って行くギアは変えています。

ポイントその⑥:熱源は軽量コンパクトに

熱源は焚火とアルコールストーブのみで構成しています。

固形燃料とポケットストーブで行くこともありますが、火力はエバニューのアルストの方が圧倒的なのでそっちをチョイスすることが多いですかね。

時期によっては固形燃料でもそんな変わらないこともあるので都度入れ換えていく感じです。

エスビットの固形燃料ならポケットストーブの中にも収まりますのでよりコンパクトに持ち運ぶことが出来ます。

トレッキングの時は重宝しますね。

タク
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以前はSOTO ST-310を使っていたこともありますが、ガスのシングルバーナーはガス缶を持って行く必要があるのでどうしてもコンパクトにはなりませんし嵩張ります。

OD缶の対タイプにすればクッカーの中に納まりますが、いろいろ考えてCB缶用のバーナーを選んだ手前、わざわざ買い替えるのもなと思っていた中でバックパックキャンプをメインスタイルにしたのでそこには至りませんでした。

なので今からシングルバーナーを選ぶならプリムスやスノーピークのOD缶用のシングルバーナーもアリですよ。

ポイントその⑦:食事はクーラー不要なメニューで作る

これは個人的なポイントなので参考程度で構いません。

キャンプではクーラーバッグ・クーラーボックスも大きな荷物のひとつですが、そもそもクーラーボックスが必要なメニューにしなければいいという考え方です。

例えばレトルトカレーやパスタなどお湯さえあればできるメニューです。

レトルト食品は今めちゃくちゃ豊富にありますし味も失敗のしようがありませんので普段料理をしない人でも美味しいキャンプ飯にありつくことが出来ます。

焚火での調理や暗い中での調理は思っている以上に難しいですしね。

完全ソロキャンプのときは時間を持て余すので本格的な料理をすることもありますが、キャンプに行く途中で食材を買って行けばクーラーボックスは必要ありません。

タク
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夏場は流石に怖いのでソフトクーラーを忍ばせておいて途中のスーパーで買った肉やビールを入れていきますが、それでもそんなに大きなものは必要ないですね。

ビールや酎ハイなどの冷やして飲みたいお酒も2~3本あれば十分ですし5Lくらいのソフトクーラーがあれば大丈夫です。

バックパックキャンプでの椅子やテーブルはどうするのか?

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますがキャンプを快適に過ごすうえで重要なアイテムと言っても過言ではない以下のアイテム。

  • コット
  • 椅子
  • テーブル

これらのアイテムは非常に嵩張りますし重いので結論持って行きません。

軽量なものでもそれなりに重たくなりますし地べたスタイルメインなので椅子の必要性がないというのも理由の一つです。

腰痛がある人はちょっときついかもしれませんが、最悪座椅子タイプのものもあるのでそれなら軽量コンパクトにザックにも入ります。

ただテーブルやコットはバックパックキャンプには不向きなのでこれは持って行くことはないですかね。

タク
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テーブルにはクッカーをまとめているバンダナを薪の上に敷いたりして代用できますのでぜひやってみてください。

めちゃくちゃ雰囲気出ますし軽いしメリットしかありませんよ。

まとめ:バックパックキャンプの装備は必要最低限で楽しむのが上級者

持って行こうと思えばもっと持って行くことは可能です。

バックパックもいろんなサイズがありますので大きいものを選べばいいですしね。

タク
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僕は30Lという容量ですが、プレデター30は拡張することもできますので50Lくらいまでなら対応可能ですが、必要最低限の装備で行くのもバックパックキャンプの楽しみ方と考えているのでもっと減らしてもいいかなと思っているくらいです。

例えばナイフも1本で済むようなナイフにするとか、タープのサイズを小さくするとか。

やろうと思えばもっと軽量化することが出来ますね。

ただ軽量化と快適性はトレードオフになるので悩ましいところです。

バックパックキャンプを本格的にしてみたいと思った方はぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

おすすめのバックパックを紹介した記事もありますのでぜひチェックしてみてください!

このブログではキャンプ初心者の「わからない」を優しく解決!というテーマで発信しています。ぜひ別の記事も読んでもらえると嬉しいです。

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