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タク
TAKECAMP管理人
こんにちは。TAKECAMP管理人のタクと申します。キャンプが好きすぎてブログ書いています。基本的に秋冬のキャンプが大好物です。よろしくお願いします。

キャンプ歴:20年以上
年間宿泊数:20泊前後
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好きなギア:ファイヤーボックスG2、UCOキャンドルランタン

かっこいいテントが欲しい!おすすめの定番人気を厳選!【ソロ・デュオ・ファミリー】

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せっかくのキャンプはかっこいいテントで楽しみたいですよね。

テントは安い買い物ではないのでできれば失敗したくありません。実際に僕もテントはいくつか使ってきましたがやっぱり最初からそこそこのものを買っておけばよかったと後悔したことがあります。

そこで本記事ではかっこよくて定番人気のおすすめのテントをソロ・デュオ・ファミリーなどの用途に応じて厳選しました。

僕のおすすめは

いずれも買いやすい価格のものに絞ったのでこれからキャンプを始める初心者さんにも優しいテントとなっていますが、ベテランキャンパーさんも使っているので全然恥ずかしくないものばかりです。

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一度買えば何年も使えるロングセラーばかりなので飽きっぽい性格の人でも大丈夫です!

ぜひ最後までご覧ください!

TCテントに絞ったおすすめが知りたい!という方はこちらの記事をチェックしてみてください。

この記事を書いている人

管理人:タク

年間20泊くらいしているキャンパー|最近はデイキャンプも楽しいと思っている|キャンプの他にも釣り・カメラと多趣味で困っている

よろしく!
目次

ソロキャンプ向けのかっこいいテント

ソロキャンプのテントを選ぶポイントはこちら

ソロキャンプ向けのテントのポイント
  • ソロはとにかく自己満重視でOK
  • 移動手段を考慮して選ぶと良き
  • キャンプスタイルの基礎になる

ソロキャンプ向けの点を選ぶポイントは上記のとおり。

基本的には自己満足優先でOKです。自分が「このテントかっこいいな!」と思えればそれでよくて、自分ひとりの空間を作って心ゆくまでキャンプを楽しむにはやっぱり居住空間のメインとなるテントの存在感は一番でかいです。

「おしゃれなキャンプを楽しみたい」「設営・撤収を楽に済ませたい」「無骨なキャンプがしたい」など、目的によって選ぶテントも違ってきますよね。

なのでここでは比較的どんなスタイルでもマッチするものをピックアップしました。

設営撤収が簡単でかっこいいテントを選びましたのでぜひ参考にしてみてください。

いずれも定番で人気のテントです。

本当にたまたま3つともバンドックというブランドのテントになってしまいましたが、別に回し者でもなんでもありません。

コールマンやテンマクデザインというブランドも定番で僕も使っていますが、やっぱりちょっとだけ高いというのがネックなんですよね。

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バンドックは価格は良心的ですが品質はしっかりしていて無骨な見た目がかっこいいと評判のテントが多いです。

生産は中国ですが新潟県にある日本のアウトドアブランドとしてここ数年で人気急上昇のブランドです。

信頼と実績は十分なので自信をもっておすすめできます。

バンドック|ソロドーム BDK-08

おすすめポイント
  • 軽量コンパクト
  • 入口が跳ね上げ可能(キャノピーになる)
  • ダブルウォールで安心

まずは軽量コンパクトなバンドック・ソロドームです。

色はカーキ・ベージュ・ブラウンと落ち着きのあるラインナップでどんなスタイルでもマッチするテントだと思いますよ。

比較的価格も安いので手に入れやすいかなと思います。

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前室も広く就寝時も荷物は中に入れて閉められるので安心感もありますね。

耐水圧3,000mmとけっこうな雨でも十分対応できます。

インナーテントも自立式なのでタープ泊の蚊帳としても使えるのはポイント高いです。

バンドック|ソロティピーTC BDK-75TC

おすすめポイント
  • フラップ付属でタープ不要
  • スカート付き
  • TC素材なので近くで焚火もOK

次はワンポールテント、バンドック・ソロティピーTCです。

こちらはTC素材で重さは結構あるものの人気のテントで常に品薄です。

TC素材とはテトロンとコットンのミックス素材で遮光性が高く火の粉に強いのが特徴です。

意外と通気性がよく夏でもポリエステル製のテントより涼しいのが特徴です。

TC素材でなくてもいいからもうちょっと軽いと助かるという場合はポリエステル製のソロティピーもあります。

そちらはスカート・フラップはついておりませんがその代わりに2.2kgと半分以下の重さになっています。

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値段も半分以下!

カラーはカーキ・ベージュ・ブランでどちらも非常に人気の高いテントです。

バンドック|ソロベース BDK-79EX

おすすめポイント
  • 無骨キャンパーならこれ一択
  • 前面を跳ね上げてキャノピーにできる
  • インナー・スカート付きでオールシーズンOK

いやもうこれは本当に無骨でかっこいいです。

これはソロベースEXと呼ばれるタイプでスカートがついていますが、少しでも軽くしたいという方はソロベースTCというスカートがついていないタイプもあります。

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重さ的にはスカート付きのEXが5.2kg、スカートなしのTCが4.4kgと0.8kgの差があります。

ただキャノピーに使うポールを抜いて現地で木の枝を調達できるならもう少し軽くできますのでブッシュクラフトも楽しみたいという方はおすすめですね。

いずれもカラーはカーキとベージュです。

デュオキャンプ向けのかっこいいテント

デュオキャンプのテントを選ぶポイントはこちら

デュオキャンプ向けのテントのポイント
  • どういったスタイルで過ごすのかを考慮する
  • 寝るときはマット?コット?それによって広さが変わる
  • 雨だった時のことも考えよう

ソロキャンプならある程度どんなスタイルでもテントの大きさが問題になることはありませんが、デュオ以上となるとそうはいきません。

リビングスペースにタープを張って、寝るときだけテントを使うのか、おこもりキャンプでテントの中で1日過ごすのかなど、キャンプスタイルによって必要なテントの広さというのはまったく異なります。

なので購入する前にそういったこともイメージしておくと失敗のないテント選びができますよ。

ここでおすすめするのは3つです。

ソロキャンプ用で紹介したのはすべてバンドックでしたが、バンドックは基本ソロ用テントがメインなので2人以上のテントのラインナップはあまり充実していません。

なのでここからはいろんなブランドのテントが出てきますがいずれのブランドも人気の定番ブランドなのでご安心くださいね。

上記3つも非常に有名なテントばかりでどれを選んでも満足度は高いと思います。

デュオキャンプにはぴったりの広さと機能性を備えていますのでぜひチェックしてみてください。

コールマン|ツーリングドームLX[2~3人用]

おすすめポイント
  • ドーム型テントで広さ十分
  • 入口2か所で通気性も高く便利
  • デュオ以上のテントではリーズナブル

まずはコールマンのツーリングドームLX。

ソロ用でSTというタイプもあり、それは1~2人用と記載されていますがソロ用と割り切った方がいいです。

なのでデュオで考えるならLXの方が間違いないですね。

この広さがあれば雨で降られても中で1日過ごすのも苦にはなりませんし、前室も広いので入り口を多少開けたままでも雨が吹き込んでくることもないので快適に過ごすことが出来ます。

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色はオリーブ・アッシュ・グリーン・ナチュラルカモの4色展開ですが個人的にはオリーブがかっこいいですね。(ナチュラルカモはちょっと・・・)

オガワ|ステイシーST[2~3人用]

おすすめポイント
  • 複数人用では軽量
  • 広いリビングスペース
  • オプションマットでフルフロア使用もOK

オガワのステイシーSTもかなり歴史のあるテントです。

たぶん2004年くらいに初代が登場したと記憶していますのでそこからほぼ同じ仕様で今日まで支持されているということを考えるとちょっと興味がわきますよね。

今回はデュオ向けとしましたがソロで使っている人も多く、かなり理想的なスタイルだと思います。

寝室とリビングスペースが区切られているタイプで雨の日でも快適に過ごせるのがうれしいポイントです。

オプションで前室用のマットも販売していてフルフロアにすることも可能なのでデュオ以上のキャンプでも工夫次第では使うことが出来ますよね。

色はカーキ・サンドベージュの2色展開です。

テンマクデザイン|サーカスTC[2人用]

おすすめポイント
  • ワンポールだけど高さ十分
  • ハイコットを2台入れても十分な広さ
  • おこもりキャンプも快適

テンマクデザインのサーカスTCも非常に人気のあるテントです。

多分いつキャンプ場にいっても必ず1張りは見ることになるくらいの人気ぶり。

それもそのはずで何といってもそのサイズ感がめちゃくちゃベストなバランスなんですよね。

普通ワンポールテントは真ん中にポールがくる都合上、どうしても中央で過ごさないと壁に頭が当たったりと複数人用でも狭く感じることが多いんですが、サーカスTCは高さがあり五角形なので非常に広いです。

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ソロで使っている人も多く、カンガルースタイルといってこの中にさらにソロテントを入れて過ごすという人も意外と多いですね。

ただこれも人気のテントなので入手しにくいケースもあるります。

またサーカスシリーズにはいくつかタイプがあります。

違いはこんな感じ

スクロールできます
サーカスTCサーカスTC DXサーカスTC MID+サーカスSTサーカスST DX
素材TCTCTCポリエステルポリエステル
重量10.8kg12.3kg12.9kg8.4kg10.1kg
サイズ
一番下が高さ
4,420mm
4,420mm
2,800mm
4,400mm
4,420mm
2,800mm
4,850mm
4,620mm
3,100mm
4,420mm
4,200mm
2,800mm
4,420mm
4,200mm
2,800mm
人数2人2人2人2人2人
特徴スタンダードフラップ付きさらに広い軽量・安価軽量・安価

基本的に上記のラインナップがベースとなっていて、マイナーチェンジを繰り返しながら生産しているイメージです。

なのでこれは2022年9月時点でのもので廃盤や仕様変更で名称が若干変わることも多いので詳細はテンマクデザインのHPをチェックしてみてくださいね。

ファミリー・グループキャンプ向けのかっこいいテント

ファミリー・グループキャンプ向けのテントを選ぶポイントはこちら。

ファミ・グルキャン向けテントのポイント
  • 通気性重視で選ぶ
  • ワンポールはあまりおすすめしない
  • レンタルもしくはグランピングという手もある

ファミリーといっても人数にもよりますが、グループでも使えるサイズ感をピックアップします。

またポイントとしては通気性重視で選ぶという点が結構重要で人数が多いほど季節や天気によっては寝苦しくなったりします。

あとワンポールはやっぱり中央のポールがネックになるので二股化するなどの工夫をしても端っこはやっぱり壁面が斜めになるので狭く感じますね。

金額もここから跳ね上がるので場合によってはレンタルやキャンプ場に設置してあるテント・ロッジを利用するという手もあります。

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最近ではグランピングを売りにしているキャンプ場も多くなっているのでおすすめですよ。

ここで紹介するのは大人数でも十分使える比較的設営も簡単なテントに厳選しました。

コールマン|タフスクリーン2ルームハウス[ 4~5人用]

おすすめポイント
  • ファミキャン用テントのド定番
  • ツールームタイプでリビングも広い
  • スクリーンタープで虫対策万全

まずはド定番のファミリーテント、コールマンのタフスクリーンです。

場所によっては展示しているアウトドアショップも多いのではないでしょうか。

嬉しいポイントはメッシュスクリーンで囲めるリビングスペースで、夏場のキャンプでも虫を気にせず過ごせるというのが子供連れのキャンプでは最高です。

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ファミリー用テント以上の大きさになると、実際にサイズ感や組み立てられそうかを現物で確認した方がいいと思います。

コールマン公式サイトに組み立て方の解説動画もあるのでぜひチェックしてみてください。

Coleman公式YouTubeより

DOD|ヤドカリテント[6人用]

おすすめポイント
  • 独創的な唯一無二の形
  • 広いリビングスペース
  • オールシーズン対応

DODのヤドカリテントはかなり特徴的なテントです。

名前の通りヤドカリのようなフォルムがめちゃおしゃれです。

タイプとしては設営が簡単なワンポールテントに分類されますが、ワンポールのタープスペースとしてはかなりの広さを誇っており、大人数人でも十分リビング内に入ることが出来ます。

タープスペース用ポールは別売り購入が必要です。

通気性のことも考えられており、スカートもついているので夏でも冬でもかなり快適なファミリー・グループキャンプができると思いますよ。

カラーはカーキグレー・タンの2色展開です。

スノーピーク|アメニティドーム[3人/5人/6人用]

おすすめポイント
  • 風に強い設計
  • コスパが高い
  • S/M/Lの3サイズから選べる

こちらもかなり定番のファミリー向けツールームテント、スノーピークのアメニティードーム

スノーピークという人気ブランドのテントなので信頼性も高いです。

背が低い設計のため一番風には強く、高所でのキャンプでも大丈夫です。

また他のブランドでは見ない耐水圧表記でミニマルという表記がありますが、これはテントのどの面で測定しても最低限保証するという意味のもので、こういった部分からもスノーピークのこだわりを感じますよね。

かっこいいテントを選ぶポイント

紹介しているテントはどれを選んでもおすすめのものですが、テントのスペックについて、その特徴や意味を知っておくとこの記事にあるテント以外からも選びやすくなりますよ。

ここでおさえておきたいポイントは以下の点です。

  • テントのタイプについて
  • テントの素材について
  • 耐水圧の基準について
  • ペグとハンマーについて

テントごとに解説してきた点も含めてまとめていきますのでぜひチェックしてみてくださいね。

テントのタイプについて

テントのタイプには大きく分けて以下のようなものがあります。

ドームテント

ポピュラーなテントで風に強く、ペグダウンしなくても自立するため砂地や駐車場のような場所でも使うことが出来る。インナーが自立式のものは蚊帳としても使うことができる。

ワンポールテント(ティピー)

真ん中に一本ポールがある設営撤収がもっとも簡単なテント。ソロ用のテントでは人気が高く軽量コンパクトなものも多い。

パップテント(軍幕)

ミリタリー風の無骨なテント。ブッシュクラフトとの相性がよく、TC素材でできているものが多いためキャノピー下で焚火ができるのがメリット。見た目は一番かっこいいテント。

ツールームテント

寝室とリビングスペースが区切られており、デュオ以上で好まれるテント。雨が降っていても中で快適に過ごすことが出来るためシーズンを選ばない点がメリットだが、重量は重くなりやすい。

ベルテント

ワンポールに近い形状ではあるが壁面が地面から少しだけ垂直になっているため広く使うことが出来る。あまり種類がなく構造が複雑なことから価格が高いことが多い。

ロッジテント

グランピングなどで用いられる壁面が垂直で広いテント。布面積や骨組みが複雑であることからこのタイプも高価になることが多い。購入するのは現実的ではないと思われる。

トレイルテント

ロングトレイル(数日間泊まりながら長距離を歩く登山)などを目的に設計されているため軽量設計なテント。雨風をしのいで寝るためだけの形状が特徴で快適に過ごすというものではない。

最後のトレイルテントは愛好家が多いジャンルではあるものの、基本的に上から順にユーザーは多いと思います。

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最近ではアニメやYouTubeの影響もあってワンポール人気が高まっているとは思いますが、それでもまだドーム型を使っている人は多く見ますね。

テントの素材の違いについて

次にテントの素材について解説します。

テントの素材は大きく分けて3種類で、ナイロン・ポリエステル・TCで作られているテントが多いです。

それぞれメリット・デメリットがありますので、表にまとめました。

スクロールできます
ナイロンポリエステルT/C(ポリコットン)
コスト高い普通高い
軽さもっとも軽い軽い重い
耐火性もっとも弱い弱い強い
耐水性強い強い普通

いずれの素材も一長一短ですがポリエステル製のテントが一番バランスに優れていると思います。

UL系(ウルトラライト)装備のテントに多いナイロンはやっぱり高いイメージがありますし近くで焚火をするのは怖いので一般的なキャンプには選ばない方がいいと思います。

TCは風合いも良く人気なんですけどカビやすいので管理が大変という声も多く聞かれますが、ポイントを抑えて使えばそこまで大変というわけでもありません。

確かにナイロン・ポリエステルのテントよりは手間はかかりますが、それらのデメリットを差し引いてもカッコいいテントは多いですね。

となるとやっぱりポリエステルが使いやすいという結論に至るわけです。

火の粉に強くはありませんがナイロンほど神経質にならなくてもいいので風がない日は近くで焚火も楽しめます。(自己責任ですけど)

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あとここには書きませんでしたがコットンもあるにはありますがマジで雨に弱いので天気が変わりやすいキャンプ場ではやめた方がいいです。

テントを選ぶときは素材もしっかり確認した上で自分のイメージにしっかり合ったものを選びたいですね。

耐水圧の意味と基準について

テントのスペックに必ず記載されている項目として耐水圧というものがあります。

耐水圧とは

水が布に染み込まないように耐える性質のこと。

例えば耐水圧1,500mmというのは、1cm四方のストローに1,500mm(1.5m)の水を注いでも布には染み込まないということです。

ただこれ、多くの場合は平均値で表記されています。なので場所によっては多少上下することもあるようです。

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目安としては1,500mmあれば大抵の雨は大丈夫と覚えておくといいですよ。

ちなみにスノーピークでは1,800mmミニマムという独自表記で記載されていますが、これはどの部分で計測しても耐水圧1,800mmを保証しますよという意味です。信頼できますよね。

ちなみに耐水圧は高ければ高いほどいいというものでもなく、変に高すぎるものは逆に通気性が悪くなるので季節によっては暑くていられないということも・・・。

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僕はタープは3,000mm以上を使いますがテントなら1,500mmを目安に使っています。

ペグとハンマーは別で用意しよう

これはゆくゆくでいいと思いますが、テントに付属しているペグは最低限の品質のものが多いです。

素材と地面の相性次第ではうまく刺さらなかったり、折れ曲がったりしますし風が強い日には耐えられなかったりとトラブルも起きやすいです。

なのでテントが大きく重くなる場合は長めの強靭なペグを選ぶと安定した設営が出来ますよ。

僕はソロキャンではとにかく軽量なのがいいのでチタン製の軽いペグを好んで使っていますが、大きめのテントを持ってファミリーキャンプをするときは長めの鋳造ペグを使ってしっかり固定します。

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短いペグならハンマーは不要です。そのへんにある石を拾って打ち付ければ余裕で刺さります。

長めのペグはそうもいかないのでハンドアックスを持って行く日はハンドアックスの背で打ちますが、持って行かない日はハンマーを使います。

セットになっているものがお得でいいかもです。

まとめ:テントはキャンプスタイルに合わせて自分がかっこいいと思ったものを自由に選ぼう

テントのタイプや素材、大きさは結局自分のキャンプスタイルによって左右されるといえます。

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例えば僕は最低限の荷物で不便を楽しむスタイルなので最近はタープ泊しかしていません(笑)

でも一緒によく行く友達はとにかくオシャレなキャンパーを目指しているので車パンパンにキャンプギアを詰め込んで「引っ越しかよ!」と毎回僕にツッコミ入れられてます(笑)

なのでどんな楽しみ方がしたいのかをよく考えてからテント選びをしたいですね。

キャンプスタイルはざっくり分けるとこんなイメージになると思います。

  • 車を横付けできるオートキャンプ(駐車場から歩く場合も含む)
  • バックパックひとつで徒歩・電車で行くキャンプ
  • 登山・ハイキングも兼ねたULキャンプ

選ぶスタイルによっておすすめのテントは違いますし、必要なスペックも変わってきます。なのでこのブログでは以下のようなテントに関する記事をまとめていますのでぜひ参考にしてみてください。

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これらの記事を読めばそれぞれの目的に合ったベストなテントが見つかりますよ。

テントはキャンプサイトの雰囲気を決める重要なアイテムなのでぜひ自分のキャンプスタイルにマッチしたテント選びがでできますように!

これからもキャンプ情報を更新していきますのでブックマークしてもらえると嬉しいです!

それではまた!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • いつも丁寧な説明、ありがとうございます😊

    バンドックのソロティピー愛用ですが、ソロには充分な広さがあるのでオススメです✨コスパも非常に優れてますし…

    今年の冬はフロントウォールで拡張して、おこもりキャンプにもトライしてみようと思います‼️

    • コメントありがとうございます!
      ソロティピーかっこいいですよね^^
      僕もTCじゃなかったら欲しいなと思ってます。フロントウォールつけると完全に篭れちゃいますね笑
      もうすぐ楽しい冬キャンプのシーズンですね。僕も楽しみです!

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