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こんにちはタク(X:@takecamp_jp)です。
キャンプの楽しみといえば焚き火とキャンプ飯!でも普段料理をしない人にとって、キャンプで料理をするなんてなかなかハードル高いですよね。
ご安心ください。僕も家ではまったく料理をしませんがキャンプだと自分好みの料理を作って楽しんでいます。そこで本記事では料理が苦手な人でも簡単に作れるキャンプ飯をいくつか紹介していきます。
タクまず僕のおすすめはこちら。
これだけでも覚えたら現地についてからの昼食、そしてメインの夕食と晩酌のおつまみ、そして翌朝の朝ごはんがカバーできちゃいます。あとは普段料理をしない人のためにもあるあるやコツなども解説しますのでぜひブックマークをして見返してみてください。
こんな感じでわかりやすく解説していきますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。



ちなみにキャンプ飯を作るのにおすすめなシングルバナーやクッカーもまとめておきます。ぜひ参考にしてみてください。
一概にキャンプ飯と言っても様々なジャンルがありますよね。
他にも魚介系や揚げ物系などがありますが、本記事は料理が苦手な人でも簡単に作れるキャンプ飯というテーマで書いていますのでそれらの料理はまた別の記事でまとめたいと思います。
まずはキャンプ飯の王道と言える「肉料理」
僕が好きなのは以下のメニュー。


レシピ・必要なもの
作り方
僕が一番やるのがステーキです。




スーパーやお肉屋さんで買った肉を鉄板で焼くだけですから本当に誰でも簡単に作ることができます。それにキャンプブームによって種類も豊富なスパイスをかければ立派なキャンプ飯・ステーキの完成です。
下味をつけてから焼いてもいいですし、焼きあがるタイミングでスパイスをかけても美味しいです。あまり難しく考えなくても絶対美味しいのでぜひチャレンジしてみてね。
ちなみに使っているクッカーはトランギアのミニセット。蓋がフライパンになっているのでそれで焼いてます。鍋で炊飯できるのでこれ一つでどんな料理もイケます。



にんにくを一緒に焼くとおいしさ倍増です!
注意点
豚肉・鶏肉を焼く場合はしっかり火が通っているか確認しましょう!


レシピ・必要なもの
作り方
僕は静岡県民なのですき焼きと言えば鍋で煮るようなイメージが強いんですが、関西風はどちらかと言うと焼くイメージです。そもそもすき「焼き」ですからそっちが本来の形なのかも?
画像はすき焼き鍋で作っていますが、この方法ならわざわざ大鍋を用意する必要もありませんし、鉄板でも作ることができます。食べ終わったあとも割り下もないので鉄板を洗うだけでOK。マルチグリドルがあればより作りやすいかもしれませんね。
タレは市販のものを使えばOKですが自作したいという人は以下のレシピを参考にしてみてください。
醤油・みりん・酒を1:1:1で割って砂糖で味を整えるだけです。酒も火にかければアルコールは飛びますのでそこまで気にする必要はありません。



気温の高い時期に生卵で食べる場合は十分ご注意くださいね。


レシピ・必要なもの
作り方
これが本当にご飯に合うんですよ。もちろんお酒にもピッタリなので覚えておいて損はありません。自宅で作るときは青ねぎとか砂糖とかを入れることもあるでしょうが、キャンプ飯なのでこれでOKなんです。
とろけるチーズに絡めた豚肉とキムチは最高ですよ。やべえ食いたくなってきた。
次は煮込み料理。
煮込み料理は難しいイメージがありますがやってみると意外と簡単に作れるメニューもあるんです。
煮込み系の料理は火加減がめちゃくちゃ重要なので焚火での調理は難しいです。



なので風に強くて大きな鍋も乗せられる「イワタニ タフまる」があると便利ですよ。


レシピ・必要なもの
作り方
カレーは手間暇がかかるイメージですが、キャンプなのでそんなに本格的な作り方じゃなくても全然OK。焼くだけのメニューに比べれば多少工程は増えますが料理が苦手な人でも割とハードルの低いメニューの一つです。
もちろんレトルトカレーを湯煎するだけでも全然OK。失敗しようがないので絶対に美味しいカレーができますよ。最近ではご当地カレーもたくさんあるので、キャンプの贅沢としてプチプラカレーを持っていく人も多いです。


レシピ・必要なもの
作り方
ポトフと聞くと伝統的な家庭料理というイメージがあるかと思いますが作り方はめちゃくちゃ簡単です。
放置系煮込み料理と勝手に呼んでいますが、本当に具材を入れて煮込むだけでできちゃうのでキャンプには非常におすすめ。しかもアレンジしやすい料理で、トマト缶をいれて洋風にしたり、牛乳を入れてクリームポトフ、チーズをトッピングしればコクうまポトフに早変わり。味変して楽しむのもアリですよ。


レシピ・必要なもの
作り方
下処理が大変そうというイメージがある牛すじ煮込みですが、下処理済みの牛すじ肉を使えば大幅時短ができます。



業務スーパーの角切り牛すじが使いやすくておすすめ。
お好みでごぼうやにんじんを入れてもおいしいですが最初は牛すじと大根だけも十分おいしく作ることができます。仕上げにねぎと七味をかければ優勝です。ご飯との相性だけでなくおつまみとしても鉄板メニューなのでぜひチャレンジしてみてください。
パスタは本当にいろいろな種類があるのでおすすめです。
パスタ系のメニューを作るときに、茹で汁をどうするのか問題があります。
僕の場合は茹で汁も捨てずにスープにして飲んじゃうことが多いです。間違ってもその辺に捨てるなんてことは絶対にしてはいけません。流しがあるキャンプ場なら水を出しながら一緒に流すこともできるかもしれませんが(キャンプ場に確認すること)、区画サイトやフリーサイトでは近くに共同の流しがない場合も多いので、コーンスープの素やクラムチャウダーの素といったとろみのあるスープ系にすると相性抜群です。


レシピ・必要なもの
作り方
ペペロンチーノは一番簡単に作れるパスタ料理だと思います。レシピではにんにくはチューブでOKと書いてありますが、もともと具材の少ないパスタメニューなのでできれば本物のにんにくを薄くスライスして鷹の爪と一緒に炒めたいですね。



ほかにも具材が欲しいときは厚切りベーコンを鷹の爪と一緒に炒めるのがおすすめです。


レシピ・必要なもの
作り方
ミートソースはレトルトがおすすめです。レトルトを使わない場合でもそこまで難しいメニューではありませんが、用意するものや工程が割と多いので料理が苦手な人にはおすすめできません。
レトルトでも十分おいしいですし、湯せんではなくレトルトを鍋にあけて赤ワインを加えて温めたりするだけで一気に味に深みがでるのでアレンジして食べるのがおすすめ。


レシピ・必要なもの
作り方
ボンゴレビアンコは魚介系パスタの代表格。これ作れたらめちゃくちゃカッコイイです。バターを入れるとコクがアップしておいしさもパワーアップします。



トマト缶を加えるとボンゴレロッソというパスタに変わるので覚えておくとレパートリーが増えますよ。
この記事を読んでいる人の多くが知りたいであろうおつまみ系。


レシピ・必要なもの
作り方
アヒージョはキャンプでは定番のおつまみです。
オリーブオイルににんいくと鷹の爪、お好みの具材を入れて煮込むだけなのでめちゃ簡単に作れます。残ったオイルにパスタを絡めればペペロンチーノみたいに食べられるので一石二鳥です。ビールとの相性抜群なのでぜひチャレンジしてみてください。


レシピ・必要なもの
作り方
家ならレンチンで作れちゃいますが、キャンプでも焚き火に放り込むだけで簡単に作れます。嫌いな人はいないんじゃないかという鉄板メニューなのでこれもぜひやってみてください。
おつまみなので極力工程減らしたいですもんね。あとはビールで流し込めば優勝です。
焚き火をしない場合は水を1cmくらい張ったフライパンなどで蓋をして弱~中火で蒸してください。


レシピ・必要なもの
作り方
これ全員覚えてください。マジで鉄板でおすすめのおつまみです。
めちゃくちゃコスパもいいですしごま油が食欲をそそります。ビールでもハイボールでもなんでも合いますので家でも良く作ります。
卵も勿体無いので白身もそのまま使ってますけど問題なく美味しいです。白身を使う場合は溶き卵にしてからかけた方がいいと思います。
最後は食後のデザート編。


レシピ・必要なもの
作り方
大人も子供もみんな大好き焼きマシュマロ。
焼いたマシュマロをそのまま食べてもいいし、クラッカーに挟んでスモアにしてもいい。ファミキャンでも子供と一緒に作ることができるメニューなので喜ばれます。ぜひ作ってみてください。クラッカーの他にオレオやチョコチップクッキーでも美味しいですよ。


レシピ・必要なもの
作り方
バナナチョコもキャンプでは定番のデザートメニューです。
ぶっちゃけバナナと板チョコだけでもめちゃくちゃうまいです。僕も普段作る時はバナナに切り込みを入れて板チョコを挟んで焚き火に突っ込むだけ。



トロトロに溶けたチョコと柔らかくなったバナナが絶妙に絡んでトビます。


レシピ・必要なもの
作り方
これは大人も子供もみんな大好きなデザートですよね。
家でやっても楽しいですしクリスマスなんかにもピッタリのデザート。キャンプでも絶対に盛り上がるデザート兼レクリエーションのようなメニューです。


普段料理をしない人がキャンプ飯を作るときに困るであろうあるあるを例に挙げてみます。
こんなところではないでしょうか。大丈夫です。僕もです。


そもそも普段料理をしない人にとって、まず立ちはだかるのがお米の炊き方ではないでしょうか。
キャンプブームとともにメスティンとかアルミクッカーで簡単に炊飯ができるということが広く認知されたとはいえ、キャンプ後発組にとってみればいまさら聞けないことの一つ。
炊飯の手順は以下のとおり。
これだけです。
ポイントは水の量と火にかける前にお米に十分水を吸わせることです。これさえ忘れなければOK。水の量はお米に対して1.2~1.3倍、ざっくり1合に対して200mlと覚えておくといいですね。
おすすめは固形燃料で調理する方法。これならほったらかしで勝手に火が消えるまで待つだけ。その間におかずを調理することができるので一つ持っていくといいでしょう。
ただYouTubeなどで調べても実際にできるかどうか不安という人もいると思います。そこで強い味方になってくれるのがサトウのごはんや登山者ご用達のアルファ米です。サトウのごはんはご存じレンジでチンするだけで食べられるご飯のことで、キャンプでは湯せんすればおいしく食べることができます。
アルファ米は炊いたご飯の水分を取り除いたもので、お湯を入れるだけで食べられるようになる災害時にもあると助かる画期的なご飯。



ご飯さえうまく炊ければキャンプ飯は8割成功と言っても過言ではありません。(マジです)
うまくご飯が炊けたとして、次に困るのがどの順番で調理すればいいのかわからない問題。
つまり肉と野菜、どっちから炒めればいいのか。
これも簡単です。
これだけです。
煮込み料理の場合はちょっと順番が変わります。
ぶっちゃけ一人分なら逆でも問題ないです。大人数の分つくるときは野菜から火にかけたりすることもありますがキャンプならそこまで気にすることありません。



鶏肉や豚肉などしっかり火を通しておかないといけない食材さえ気をつければOKです。
せっかくのキャンプ飯なら旬の食材を食べたい!けどいまって何が旬?普段料理をしない人あるあるの最後は旬の食材が分からない問題です。
比較的扱いが簡単なおすすめの旬食材は以下のとおりです。
この辺の食材ならキャンプ場に行くときにスーパーで買うことができます。特別な調理法じゃなくても料理に使えるのでおすすめです。


次に料理が苦手でも失敗しないコツも抑えておきましょう。
料理の成功・失敗のほとんどは味付けで決まると思いませんか?
おいしければ多少見た目はアレでも食べられますからね。そこで味付けで失敗しないために積極的に使いたいのが万能調味料です。
このあたりを使えばまず失敗は少なくなるでしょう。ぶっちゃけ僕もスパイスでごまかしてますし。
キャンプブームとともにこだわりのスパイスもかなりの種類が登場していますのでいくつかご紹介します。
これらのスパイスはどれを使っても間違いないおいしさです。肉を焼いて振りかければもうそれで完成です。やばいです。



肉だけでなく野菜でも魚でもどんなものにかけてもおいしいのでぜひひとつ手に入れてみてください。
料理に慣れていない人にとって、いろいろなクッカーを同時に操るなんて芸当は無理です。
僕もやることはほとんどありません。基本的に炊飯はメスティンかアルミクッカーでやるんですが、あとはメインのおかずをフライパンで焼くか、煮込むかして作る料理をチョイスすることが多いです。
このあたりは誰でも簡単に作ることができると思います。
コンビニやスーパーで売っているパウチに入ったおでんもクッカーに移して火にかけるだけで絶対に失敗しないので良くやります。あとはローソンのホルモン鍋も絶品なので絶対一度は食べてください。
調理は焚き火台でやってもいいですし、シングルバーナーを使っても良いと思います。慣れていない人はシングルバーナーを使った方が火力調整がしやすいのでおすすめです。



僕もSOTO ST-310などのシングルバーナーを使うこともあります。
キャンプ場での調理をより簡単にするためには家で下ごしらえを済ませておくのも一つの方法です。
例えば焼き鳥を串に刺しておくとか、野菜をカットしてジップロックにまとめておくといったことをしておくだけで、現場での調理がスムーズになります。
特に夕食を作るときは暗い中で調理することになるので細かい作業はやっておいた方が無難です。
餃子を焼くだけにして持っていくのもめちゃくちゃおすすめ。あとは油をひいて焼くだけでOKなので非常に簡単です。冷凍食品の餃子でも良いんですけどやっぱり手作りの方がおいしいですからね。
最後に本記事で紹介したキャンプ飯を作るときにあると便利な熱源やクッカーを紹介していきたいと思います。
おすすめの熱源
おすすめのクッカー
まずはキャンパーならすでに持っているという人も多いSOTO ST-310。
軽量コンパクトで自宅用カセットコンロと同じガス缶(CB缶)で使えるという手軽さがいいですよね。もちろん僕も使っているシングルバーナーで、冬でも火力が安定するマイクロレギュレーター搭載という実はかなり優秀なバーナーなんです。
マイクロレギュレーターってなに?
ガスバーナーに搭載されている小型の圧力調整機能。ガスボンベ内の圧力を一定に保つことで、どんな環境下でも安定した火力が出せるようになります。ガスボンベは寒い地域や気圧の低い場所(山など)だと火力が弱くなってしまうことがありますが、マイクロレギュレーターが搭載されているバーナーなら安定火力が出せるという画期的な仕組みです。



実際に僕は真冬のキャンプが大好きでST-310を使っていますがちゃんと火力が安定しますよ。
上記は最新モデルのXGというタイプ。五徳がより使いやすくなっているのでチェック。
家庭用カセットコンロに風防がついたタフまる(Jr=ジュニアも人気)。
アウトドアライクなビジュアルもカッコイイ信頼のイワタニ製なのがポイント。タフまるはその名のとおり耐荷重20kgという強靭さを備えていて重たいダッチオーブンなんかも安全に使うことができます。ソロキャンプなら一回り小さいタフまるJr(耐荷重10kg)がおすすめで、一日中何かを作りながら飲んだくれるならこれ一択です。
先ほど紹介した2つはメインの調理に使うとして、その間に固形燃料でご飯を炊くのがおすすめ。
火力調節しなくても良いころ合いに火が弱くなっていくので固形燃料はほったらかし炊飯にぴったりの熱源です。
風に弱い点がデメリットですが、まわりを風防で囲めばまったく問題なく使うことができるので一つ持っておくと災害時なども安心です。
キャンプで使うクッカーと言えばこれを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
ご飯の炊飯から焼き料理・炒め料理・煮込み料理なんでもできる万能クッカー。蓋がフライパンにもなりますし深型なので揚げ物にも使うことができますよ。
サイズも1合サイズから1.5合、2合までと幅広く揃っているので用途に合わせて選んでください。
僕の一番のお気に入りがトランギアミニセット。
丁度いいサイズのアルミパン(鍋)とノンスティック加工(焦げ付きにくい処理)が施された蓋、中にはトランギアのアルコールバーナーと五徳がセットになったクッカーセットです。
これも炊飯や炒め物から煮込みまでなんでもできる無骨でカッコいいクッカーなんですよねー。
レビュー記事もあるので興味がある人は読んでみてください。
これがあれば大抵の料理は作ることができる万能調理器具。
軽量で焦げ付きにくいのがポイントで後片付けが楽々なので嬉しい。浅めの中華鍋のような形をしているので焼き物から煮物までなんでもござれ。ファミリーキャンプでもソロでもこれ一つあれば何でも作ることができますよ。
まとめです。
ぶっちゃけお湯を沸かしてカップラーメンを食べるだけでも良いんです。
僕もキャンプ地についたらまず、お湯を沸かしてカレーヌードルを食べるのが好きです。カップラーメンだろうが、外で火を起こして作るご飯は格別なのでデイキャンプでもいいからぜひチャレンジしてみてください。なんならベランダでも楽しいですよ。
今回紹介した簡単キャンプ飯は本当に誰でも簡単に作ることができておいしいメニューばかりですが、個人的には肉を焼いてスパイスかけるだけのステーキが一番おすすめです。焼き加減だけですから。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
当ブログではキャンプ初心者の「わからない」を優しく解決!というテーマで発信をしています。
ご興味があればぜひ他の記事も読んでみてくださいね。
それでは!


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