- 自分専用のサウナグッズが欲しい
- サウナ好きなんだけど衛生面が気なっちゃう
- みんなサウナグッズって持ってるの?
こんにちはタク(@takecamp_jp)です。
サウナブームもひと段落した印象ですが、ブームからサウナにハマった人もたくさんいるんじゃないでしょうか。
実際に僕もサウナがあるキャンプ場を探したり、仕事帰りにちょっと寄ったりして楽しんでます。
でも施設によっては衛生面で気になる点があったりして、せっかく整いに行っているのにモヤモヤして帰るなんてこともたまにあって自分専用のサウナグッズを探すようになったんですよね。
そこで本記事ではおすすめのサウナグッズを記事にまとめて、僕と同じサウナを楽しむ人たちに共有しようと思った次第です。
記事では定番のサウナグッズからあるとよりサウナを楽しめるプラスワンアイテムまでをサクッとまとめてみましたのでぜひ参考にしてみてください。
TAKECAMP(テイクキャンプ)管理人:タク
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サウナ初心者におすすめの定番アイテム
サウナ初心者は何から揃えれば良いのかわからないよと思うかもしれませんので、まずは定番とされているサウナグッズを紹介していきます。
- サウナマット
- サウナタオル
- サウナハット
サウナマットで衛生的にスペース確保
まずはサウナマットです。
サウナマットは折り畳みの座布団のようなもので、よくあるタイプはウレタンなど柔らかくクッション性に優れたものがおすすめです。
サウナマットがあれば他の利用者の汗や座面の熱さを軽減してくれるので衛生的かつ快適性がアップするのでサウナ初心者にまずおすすめしたいアイテムのひとつ。
タク僕も一番初めはビート板みたいな素材の折り畳みタイプを使っていましたが、コンパクトに畳めるといっても割と嵩張るので紹介しているようなよりコンパクトに折りたためるタイプがおすすめです。
安いものなら1,000円しないくらいの価格で購入できるのでひとつ持っていくといろいろなシーンで使えて便利ですよ。
サウナタオルは定番のMOKUタオル一択
サウナに必ず持っていくもののひとつにタオルがありますよね。
タオルも普通のものよりサウナに適したものの方が使いやすいです。
そこでおすすめしたいのがMOKUのタオル。もはや定番と言っても良いほどのサウナタオルですが、特徴は「うすい・かるい・ながい」ところ。
持っていくときにかさばらず、普通のタオルよりも長く作られているので首に巻きやすく使いやすい。それなのに吸水性が抜群でまさにサウナのためにあるようなタオルです。
一部サウナハットが禁止の施設でもMOKUタオルなら頭に負ける長さがあるのでサウナハット代わりにも使えますよ。



旅行でも持っていきやすいサイズで薄いので乾きやすくちょっと干しておくだけで乾いてしまうのも嬉しいポイントです。上記のセットは大きいものと小さいものがセットになっているのでいろいろな場面で使えるのでおすすめです。
サウナハットは虚無僧スタイルができる深めのものがおすすめ
特に利用が禁止されていない施設ならサウナハットも人気のアイテムです。
サウナハットには
- のぼせ防止
- 頭皮や髪を熱や乾燥などのダメージから守る
というメリットがありますので、使えるなら使った方がいいです。



最近では虚無僧スタイルといって深めに被って集中するという人もいるようです。
上級者が愛用している効率よく整うプラスワンアイテム
お次はなくても良いけどあるとよりサウナを楽しめるプラスワンアイテムを紹介。
- サウナドリンクボトル
- サウナ用ウォッチ
- サウナ用メガネ
サウナボトルでこまめな水分補給を徹底しよう
当然ですがサウナは大量の汗をかきます。
なので脱水症状にならないようにこまめな水分補給をしなければなりません。
目安とされているのが
- サウナ前
- セットの間
- サウナの後
のタイミングです。
施設にもドリンクサービスがありますが、普段使いもできるデザインならひとつ持っておいても良いと思いますよ。



ナルゲンボトルなら普段使いはもちろんキャンプなどのアウトドアでも大活躍。しかもキャップの構造がシンプルで洗うときも楽ちん。おすすめです。
サウナ用ウォッチで整い効率最大化
サウナは時間の目安があります。
- サウナ:5~12分
- 水風呂:1~2分
- 休憩:10分
これで1セットというイメージです。
ちょっと前まではカシオからサ時計という腕時計タイプのものがあったんですが、いまはプレミア価格となっていておすすめするにはちょっと高すぎ。
なので6分を図ってくれる砂時計タイプが良いと思います。これなら初心者は1回図れば6分、中級者以上は2回で12分なのでちょうど目安の時間が図れます。
実際にサウナ内に12分計があるのを見たことがある人もいるかもしれません。
でも時計を設置していない施設もあって、そんなときに自分専用の時計(砂時計)があると便利です。
Applewatchなどのスマートウォッチをつけている人もたまに見かけますが、Applewatchなどの高品質なものでもサウナの温度の中で使うことは想定されていませんし推奨もされていません。



デザインもかわいいです。
サウナ用メガネなら曇らず視界くっきりで安全
これ僕も切実な悩みだったんですけど眼鏡ユーザーにとってサウナって本当に視界が悪くて危ないんですよ。
足場も滑るし距離感つかめなくて何回か転びそうになったことも。
眼鏡の曇り止めもまったく効果なくてちょっと探してみたらサウナ用メガネなんてものがあるなんて。
金属フレームじゃないから熱くならないですし、曇りにくいレンズを使っているため視界もすっきり。
たまにしか行かない人にとってはそこまで必要ではありませんが、僕みたいにメガネを日常的につけている人はサブメガネとしても持っておくと安心なんですよね。
自宅用テントサウナ・プライベートサウナにおすすめのグッズ
公共や施設のサウナでは使えないけど自宅にあるテントサウナやプライベートサウナなら使えるサウナグッズもおすすめです。
- アロマオイル
- ヴィヒタ
ロウリュ用のアロマオイルでリラックス度爆上がり
サウナでアロマオイルってどうやって使うの?という方にちょっとだけご説明します。
それはずばりロウリュでサウナストーンにかける水に適量混ぜて、それをサウナストーンにかけるとアロマオイルが蒸気に混じってサウナに漂うわけです。



これが本当に心地よいリラックス空間を演出してくれて、鼻からアロマを感じることができて良きです。
施設のサウナだとオートロウリュのみなど、自分のタイミングでロウリュができなかったり、アロマオイル使用禁止とかで使うことができませんが、自宅用のサウナだったりプライベートサウナなら使えるところが多いので持っていくのがおすすめ。
ヴィヒタで本場のサウナ体験を手軽に楽しむ
ヴィヒタとは「白樺(しらかば)の木の枝を束ねたもの」です。
そのヴィヒタで体を叩くことを「ウィスキング」といいますが、以下の効果が期待できます。
- マッサージ効果
- リラックス効果
- 美肌効果
一言でいうと天然のアロマで、森の香りを感じながら心地よいマッサージを体験できます。
軽く体を叩くことで皮膚に刺激を与えて血行を良くするので汗もかきやすくなりますよ。
ちなみにヴィヒタにもいくつか呼び名があって、「ヴィヒタ=フィンランド西部」「ヴァスタ=フィンランド東部」など、日本でいうマックとマクドの違いくらいの認識でOKです。



また葉っぱのエキスを肌に揉みこんで~といったマッサージもあるようですが、僕的には眉唾ものです。
まとめ:サウナグッズがあれば効率よく整えるのでおすすめ
おすすめのサウナグッズを紹介してきましたがまずははじめの3つ「サウナマット」「サウナタオル」「サウナハット」から揃えていくのがいいですよ。
サウナをより効率的に楽しむには自分専用のサウナグッズを揃えればOK。そうすればサウナに行くモチベーションも上がるのでサウナ習慣も自然と身につくはずです。
あとは予算に余裕があるなら自宅でも気軽に使えるテントサウナもありますので興味がある人は以下の記事もチェックしてみてください。


最後まで読んでいただきありがとうございます。
当ブログではキャンプ初心者の「わからない」を優しく解決!というテーマで発信をしています。
ご興味があればぜひ他の記事も読んでみてくださいね。
それでは!










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