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こんにちは猛暑日続きで相当参ってるタク(@takecamp_jp)です!
今回はたまらず買っちゃったスタンレー・エアロライトという真空ボトル(水筒)をレビューします。
タク今までは割と安めの水筒を使っていたんですけど、半日と持たず氷が溶けてしまい萎え萎えになりながら常温近いドリンクを飲むという日々。
でも軽いからと気に入って使っていたんですけど流石に暑さに負けて、密林奥地(Amazon)に探索へ。するとあるじゃないですかナイスな水筒が。
キャンパーなら誰もが知っているスタンレーから最新ボトルのエアロライトが登場してました。
早速ゲットして使い始めたらもう手放せなくなりました。めちゃくちゃ軽いのにしっかり保冷力があって半日どころか夕方まで余裕で冷たい!これなら猛暑日でも安心して持ち出せると思います。
本記事ではそんなスタンレー・エアロライトの魅力について詳しくレビューしていきますのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。
| 項目 | 0.35 L | 0.47 L | 0.7 L |
|---|---|---|---|
| サイズ(約) | Φ 7.1 × 高さ 21.2 cm | Φ 7.5 × 高さ 23.4cm | Φ 7.9 × 高さ 27.3 cm |
| 重量(約) | 225 g | 266 g | 313 g |
| 保冷効力(6時間) | 約 7 ℃以下 | 約 9 ℃以下 | 約 8 ℃以下 |
| カラー | 4色 | 15色 | 6色 |
内びん・胴:ステンレス銅、蓋:ポリプロピレン、ステンレス鋼、パッキン:シリコン
中国製、従来のボトルより33%軽量、保冷専用、食洗器対応、炭酸・ドライアイス・熱い飲み物NG
スタンレーエアロライトの特徴としては以下のとおり。
僕が買ったのは0.7Lのものなので重量は313g。
家にあった600mlの水筒と持ち比べても圧倒的に軽くてテンション上がりました。
同じスタンレーで0.7Lのボトルには以下のラインナップがありますが、それらと比較してもだいぶ軽くなっています。



毎日持ち運ぶものほど重量は軽い方がいいですよね。




良くあるタイプだと飲み口や蓋を分解して洗うようなイメージだと思いますが、エアロライトは本体と蓋のみというシンプル設計。
なので洗うときも苦にならないのが嬉しいポイントです。
蓋はパッキンを取り外しできるので細かいところまで洗えて衛生的。
スペック上ではサイズによって7〜9度を6時間保つと書いてあります。
実際に僕が朝から夕方まで持ち歩いてみてそのスペックは十分有していると感じています。
僕の場合、日中の屋外で使うことが多いんですけど真夏の暑い日でも夕方まで氷が残っていたためこの軽さコンパクトさなのに保冷力強いなと感心したほど。
蓋にもしっかり断熱加工がされているのが効果を発揮しているんだと思います。
流石にキャンプで翌日まで氷を保冷したいという用途だとちょっと不安な部分はありますが、真夏じゃなければワンチャンいけんじゃね?とは思っています。



これは長期レビューで秋冬あたりに試してみますね。
スタンレーエアロライトはカラーバリエーションがかなり豊富。
サイズによって配色が違うので以下にまとめました。
| 0.35L | ホワイト、ブラック、ラベンダー、シトロンイエロー |
| 0.47L | アズール、アッシュ、スプラッシュ、トワイライト、ネイビー、ハイドランジア、フロスト、ブラック、プラム、ホットコーラル、ポメロ、メドウ、ライラック、ラベンダー、ローズクォーツ |
| 0.7L | フロスト、ブラック、トワイライト、アッシュ、ローズクォーツ |
シャレオツな人じゃないとパッと言われてもどんな色かわからないカラーネームにちょっと戸惑いますが、パステル系の柔らかい印象の配色が多いです。



僕はトワイライトというネイビー系の色にしました。
キャンプギアは全てブラックで統一しているんですけど、普段使いもしたかったのでちょっと違う色にしてみたんですよね。
スタンレーといえばフォレストグリーンのようなちょっと渋めの配色がおなじみだと思いますが、エアロライトは軽量設計とあって女性人気を狙ったラインナップなんじゃないかなと思ったりしてます。
なので色々な配色で個性を出しやすいのが嬉しいポイントですね。
うちにはないので試すことはできませんが、スタンレーエアロライトは食洗器に対応しています。
なので食洗器を持っている人は洗うときに便利かと思います。
シンプル設計なので手洗いでもそこまで苦にならないとは思いますが、ちょっとでも手間をかけたくない人はおすすめかも。
次に僕が実際に感じたメリットを挙げていきます。
一番大きな0.7Lサイズでも313gしかない軽さ。
ステンレス銅をしっかり使った水筒なのにこんなに軽く作れるんだと感心しましたが、保冷時間も1日とかではなく半日を想定したものなので実現できたのでしょう。
日常使いには必要十分な保冷力があるので使っていて困ることはありませんし、何より軽さは正義だと毎日感じていますね。



キャンプで使うならアイスジャグとかに氷だけ入れて持っていく方が良いと思います。
安物の水筒だとスペック上の保冷力よりも弱いケースって割とあるあるだと思います。
だたやっぱりちょっとお値段が高いスタンレーなのでそこは心配ありません。
僕の使っている0.7Lサイズだと、6時間で8度以下を維持と書いてあるとおり、朝持っていって夕方くらいまでは確実に冷たい状態をキープできます。
真夏じゃなければ夜まで冷え冷えだと思いますので秋冬シーズンで検証して追記していきたいと思います。


うちでは冷蔵庫で自動に作られる氷だけじゃ足りなくて、小型のタッパーに水を入れて氷を作っています。
それを割って使っているんですけど従来の水筒だと結構細かく割らないと入らなかったんです。
スタンレーエアロライトは口が大きいのでちょっと大きいかなと思う氷でも入っちゃうので非常に使いやすい。
細かく割った氷は溶けやすいので、大きいまま入れられるのは保冷力を維持するためにも有効なんですよね。



流石に男の人の手は入らないので洗うときは水筒用のブラシが必要になりますけど、それでもシンプルなつくりなので洗いやすさは感じます。




スタンレーエアロライトは蓋と取っ手が一体型になっているので持ちやすいのもポイント。
指にひっかけて持てますしリュックのサイドポケットに入っているのを取るときも助かります。
しかも取っ手にはちょっとした溝があるので飲むときに本体と一緒に持てます。これが地味に便利で蓋を別で持っていなくても良いんですよね。



細かい配慮が流石ですよね。
ぶっちゃけ見た目がカッコイイから買ったという部分が大きいです。
同じような容量・保冷力のボトルは他にいくらでもありますが、やっぱりデザインが地味だったり古臭かったり、パーツが多くて洗いにくかったりと購入まで至らないものが多かったんです。
でもエアロライトを一目見たらずっと気になっちゃってたまらず購入という感じ。



やっぱり気に入ったものって持ち歩いているだけでもテンション上がるじゃないですか。
とはいえ完全無欠というわけでもありません。
もちろん気になったところもあるのでいくつか紹介していきます。
水筒なので翌日までキンキンというわけではありません。
もちろん一度も開けずに置いておけば氷は残っているかと思いますが、ちょこちょこ飲むたびに保冷力は落ちていくのでもって半日とみておくのがベター。
何を入れているかにもよりますし、氷の質によってもかなり変わってくると思います。
自宅で作っている氷は不純物も混じっているのでコンビニとかで売っているロックアイスのような純度の高い氷ほどは持ちません。
なので長時間保冷力を維持したいときは途中でコンビニによってカップサイズのロックアイスを買って足したりします。



そうするとかなりの時間保冷力を保つことができますよ。
Amazonのページをスクロールしていくとドリンクホルダー対応って書いてあります。
でも入りません(笑)
もしかしたら0.35Lサイズならギリギリかもしれませんが、少なくとも軽自動車とかによく装備されているスライド式のドリンクホルダーには対応していませんね。
高級車にあるようなアームレストに搭載されているような大きめのドリンクホルダーなら大丈夫だと思いますが、車のドリンクホルダーで使いたい人はご自身の車のドリンクホルダーのサイズを確認してから購入したほうがいいですよ。
これは当たり前のことかもしれませんが、蓋がねじ式なので片手で開けることはできません。
なので車の運転中などは飲むことができません。
よくある蓋をカパッと上に跳ね上げて飲めるタイプと違って、何か作業をしているときも一度手を止めてから飲まなければなりません。
僕はあまり気になりませんが、普段そういったタイプを使っていた人はちょっと面倒に感じるかもしれないですね。
これは人によっては絶対嫌かもしれないデメリットで、飲み口が本体のフチになるので蓋をしていても常に露出しています。
リュックやバッグに入れて持ち運んでいればそこまで気にならないかもしれませんが、屋外で使うことが多い人はちょっと砂埃などが気になるかもしれません。
今のところ専用カバーみたいなアイテムもないのでこればかりは設計上どうにもなりませんが、気になる人は先ほど挙げたストローつきのクエンチャーやフリップストローの方がおすすめかもしれません。



僕は指先でサッと拭いて気にせず飲んでますけどね。


スタンレーエアロライトをレビューしました。
僕も使い始めて間もないですが、すっかり気に入ってしまいました。シンプルで軽量、そしてカッコイイ見た目に完全にやられましたね。
たかが水筒ですけどお気に入りのものってやっぱり使っていてテンション上がります。キャンプシーンでもデイキャンプなら間違いなく使えますし、その日のうちに飲む分なら問題ありません。
口が広いのでそのまま保冷タンブラーとしても使えるのでもしかしたら一石二鳥かも。
価格は5,000~6,000台で購入できるのでぜひチェックしてみてくださいね。



スタンレーの製品はなんでか集めたくなっちゃうのでクーラーボックスやタンブラー、ランチボックスなども揃えちゃおうかな。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
当ブログではキャンプ初心者の「わからない」を優しく解決!というテーマで発信をしています。
ご興味があればぜひ他の記事も読んでみてくださいね。
それでは!


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